東京都感染拡大防止協力金のオンライン申請 やりました やり方説明あり

東京都感染拡大防止協力金のオンライン申請を4/23に済ませました。

協力金がある事自体、とてもありがたく思います。

ただ、オンライン申請ですが、それなりに手間がかかりましたので

今後申請する方のために、少しやり方などを書こうかと思います。

申請完了後のページ表示(「うりゃあ」以外)

 

まずは、オンライン申請のやり方を見て、「面倒くさい」と思った方は

直接、用紙を貰いに行き、書いて、事務局に持参する方法をとってください。

窓口が混んでいるかもしれないので、時間などは考慮される方がよいかと思います。

 

オンライン申請の難しさの原因

・申請書がすべて画像ファイルになるということです。(png or jpeg で4MB以内)
・申請書のダウンロードはOFFICEファイル(xlsx,docs)もしくはPDFファイルであること
・OFFICE ファイルは追加書き込みが可能。PDFフアイルは普通は追加書き込みできない。
・OFFEC持ってない、スキャナ持っていない人もたくさんいる

*「OFFICE」 Microsoft OFFICEのことです。

この条件で、どうすればできるか。

前提条件

提出書類などは印刷物、ファイルなどですでに揃っているのが条件です。

 

手書きを少なくしたい人向きの方法)

・申請書のダウンロードは、できるだけOfficeファイルにします。
・OFFICE持っている場合は、必要事項を記入します。
持ってない場合は、互換ソフトを使います。「OFFICE 互換ソフト」などで検索してください。
今回の確認書のxlsxのレイアウト崩れを防ぐためには、「WPS OFFICE」が個人的には良かったです。他の互換ソフトではレイアウト崩れが直りませんでした。

(画像にする方法)
これはいくつかありますね。他にもありそう。・PDFにしてから、全体をコピーして、画像ソフト(フォトショップのようなもの)で新規ファイル作成して、ペーストする方法
・画面キャプチャーソフトを使い、画面をキャプチャする方法
windows10には、snipping toolがすでに入っているかと。コルナタに聞いてみるとか、一番下の検索
おすすめは、raptureというソフトです。検索して探してみてください。
・印刷して、スキャナかスマホで画像にする方法

 

とりあえず、こんなことすると、手書き量は少なくなります。
でも、それなりに面倒です。

 

手書きしてもいいから早い方法)

・申請書はできるだけPDFでダウンロードします。
・印刷します。
・必要事項は手書きで書きます。(書き損じすると、そこで時間がかかりますが)
・スキャナか、スマホで画像にします。

この方法はシンプルで、余計なソフトを必要としません。
手書きですので、書き間違うと、また書き直しになるのがネックですが。

 

画像ファイル作成のポイント)

・画像ファイルは、ファイル名を改めて申請フォームに登録するときに迷わないように、「確定申告書.png」などのような名前にしておきましょう。アルファベットとかだと、わからなくなりますよ。
・画像ファイルは拡大するなどして、ちゃんと文字が見えるか確認しましょう。保存の仕方で圧縮が高いと、文字が潰れる時があります。
・もし画像が4MBを超えてしまったら、サイズ変更ツールやこんな圧縮ツールもあります。

 

 

すべての書類が画像ファイルになったら、やっと申請フォームに入力します。
スマホでもできるかもしれませんが、PCの方がおすすめです。

 

とまどいやすいところ)

・画像の追加は、追加ボタンを押すのですが、枠の一番下に「ファイル選択」というボタンが現れます。そこから画像をインポートします。追加が多いと、「ファイル選択」というボタンが並びますが、新しい画像のインポートは常に一番下のボタンです。

・振込名義を記入するところ ここ半角カタカナのみです。スペースもNGです。「)」もNGでした。
文字を半角にするって、PCの言語変換IMEだけでもできますが、意外とやり方戸惑います。

こちらの変換ツールをつかうのもよいかと。

・確認ボタンを押すと、間違いなどがあるとエラーが出ます。
確認画面が出ても、戻っても、ほとんどの記入はされたままになっていますので、それは安心できます。画像追加したものが表示されていないですが、「追加」ボタンを押すと、出てきますので、安心してください。

全部うまく行きますと、ページ上の画像のような「お申込み完了」の表示が出ますよ。

 

頑張って、オンライン申請やりましょう。

このページが少しでも、コロナで休業や時間短縮を余儀なくされている事業者、店舗の方に
役立ちますように。