時期的な利用条件

新型コロナ感染症の影響により、以下の「コロナ感染症対策」を行い、下記の「B」を利用条件として追加します。
有効期間 2020年5月28日より、このページが変更されるまで
(更新日 2020年10月8日)

 

 

A)当スペースが実施する対策・手指消毒用アルコールの指定場所への設置
・換気の維持
・コロナ対策の注意書きを指定場所に設置
・敷地内に「距離をあけてください」などの張り紙を設置する。
・ドリンクの販売は行わない
・ドアノブなどへの抗ウィルスシートの貼り付け
・抗ウィルス効果があるとされる空気清浄機の設置と稼働
・抗ウィルス効果があるとされる空中拡散型の清浄剤の設置
・非接触型体温計の設置 レンタル主への貸与
・カウンタースペースの区分ビニールの設置(検討中)

B)レンタル主に守っていただく対策・コロナ対策担当者を一人決定して、スペース型のスタッフと打ち合わせをしてください。
その担当者は、以下の対策(BとC)について遵守する責任を負うこととしてください。
・レンタル主側の全出演者、スタッフの検温リスト(氏名と検温の温度を記載)をスペース側に毎日提出
(当スペースのスタッフも同じリストに氏名と検温の温度を記載します)
リストはスペースの方で確認して保存します。
二度測っても37.5度以上の方は、帰宅してください。
・利用人数の制限 客数は30名以内、主催スタッフなど全員合わせては45名以内
・客席で着席して鑑賞するイベントのみ利用可能 立ち見があるイベントは利用不可
・パフォーマーと観客の距離は1.5m以上あけること
・観客にはスペースの付近や室内においては、すべての時間にマスクを着用させること
マスクは観客に配布できるように用意しておくこと
・スペースが行っている換気扇は必ず稼働しつづけること
・50分以上に一回は、パフォーマンスの休憩時間を10分以上設けて、入り口のドアを開けておくようにする
・控室でも化粧などの必要がない場合は、出演者もマスクをすること
・控室で人数が多くなりすぎないように、控室の各人の利用時間などを事前に決めておくこと
・控室の両方のドアは、必ず多少は開けておくこと(密閉しないようにすること)
ドアストッパーはスペースで用意します。
どうしても音漏れが避けられなくなりますので、音量には改めてご注意ください。
・出演者やスタッフが室内で飲食する場合は、時間を分散し、お互いに1.5m以上の距離をあけ、話などをあまりしないように徹底すること。
できれば、外の飲食店などに一人で食事に行くことを勧めてください。
・主催者やリーダー的な方が率先して、マスク着用や距離をおいた会話などをするようにしてください。
・観客の来場受付時のアルコール消毒、検温、連絡先の作成は必須
観客用と主催側スタッフ用の手指消毒用アルコールは2?3本以上用意すること
・検温にて37.5度以上の観客を入場不可にすること。37.0から37.5℃未満の方については、本人の体調なども含めて判断してください。
・感染者が発生したときのために、観客とスタッフ全員の連絡先(メールアドレスと携帯電話番号)を取得しておくこと
・あらかじめ、体調不良の方の入場不可やマスク着用のない来場や鑑賞は不可であること、連絡先の記載が必要であることなどを来場者に伝えておくこと
・休憩中や終演後の出演者と来場者の接触は行わないようにすること
出演者による客出しはしないこと(終演時に舞台からの挨拶で済ませること)
・各種の説明などのアナウンスは極力録音や用紙の配布で済ませるか、観客との距離を十分に開けて行うこと。
・マイク利用時は、利用時利用する人ごとに使い捨てマイクカバーを用意し、機器を除菌シートなどで拭いてから利用すること。
・スタッフが待機するカウンタースペースには入らないこと、またカウンターの上にも一切ものを置かないこと

C)観客の方に守っていただく対策・入室時に検温をしてください。二度測っても37.5度以上の方は、帰宅してください。
・マスクを常に着用すること 室内および室外を含む
・室内、スペース周辺の室外ともに飲食をしないこと
・大声で話したり、騒いだりしないこと 室内および室外を含む
・スペースがあるマンション付近では、すべて禁煙です
・トイレやドアノブなどに触れた場合は、アルコール消毒をしてください
・アルコール消毒をしていない手で、化粧や髪や顔などを触らないようにしてください
・どの人ともある程度、距離を置くようにしてください。
・コロナ対策について、スペースのスタッフおよびイベント主催者のスタッフの指示には従ってください。